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お洒落☆グルメ☆音楽 *** 直感のままに☆
kirakira
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kirakira
kirakira
23:57:15
音楽は本当にジャンルとらわれず聞きますが
過去『PUNK』音楽には本当に没頭した時期があったなぁ

特に初期パンクが大好きだった
今となっては哀愁あるメロディラインをこよなく愛する私ですが
『音』としてはシンプルで単調なパンク音楽
だからこそ「魂の叫び」が胸に突き刺さる

最初は【CLASH】から入りました
未だに『LONDON CALLING』のイントロを聴くとゾクゾクします


そして『Dead Kennedys』『Dammed』
今思えばクールなハチャメチャ感ですが
当時パンクシーンではこれでもアダルトな落ち着いた感じ(笑)


その中でもメロディラインが好きだったのは『Ramones』
『pet sematary』は極上の哀愁メロディラインで
歌詞もわからず優しいメロディにジーンとしました…


そしてのちにブレイクする『メロコア』への流れを作ったとも思える位
パンク音楽に明るいメロディ性を絶妙にプラスしてきた
『OPRATION IVY』
当時のパンク系クラブでは必ずかかってて一番盛り上がってた
スカ的な要素を取り入れ『RANCID』へと変化を遂げて行くけど
私はこっちの方が断然好きだった


特にそこまで好きじゃなかったけど『ファッション性』で言えば
viviennewestwoodがまだ『SEX』というショップ名だった
1976年にそのロックアイテムをお洒落に着こなし
ロンドン キングスロード430番地という地を伝説にした
まさにファッショナブル*KINGofPUNK*
色んなファッションをしますが私の原点は確実にここです
P1020472.jpgP1020471.jpg

日本ではやはり『ブルーハーツ』
王道ですが彼らしか思い浮かびません
アーミージャケット・スキニー・革・ゴーグル・腕章・ドクターマーチン
甲本ヒロトのPUNKKファッション最高だったなぁ
思い出せないんだけど軍ジャケに赤(エンジ?)の細身パンツで
歌ってた映像一番ファッショナブルだと思ったんだけど
何のライブだったかなぁ。心当たりある人教えて

最近PUNK音楽から離れがちだったのに
このBANDを見た瞬間また当時の熱い気持ちが蘇ってしまいました
カッコよすぎ!!!!!!!
モロッコ人ボーカリストのインディーズPUNKバンド
『有刺鉄線』
ブルーハーツに影響受けてるBANDはこれまで多くあったけど
このBANDはそれをふまえた上で見ても絶対新しい!!!

メロディラインの綺麗さ・歌詞のストレートさに熱くなる
このボーカルのエキゾチックな雰囲気が醸し出すカオスな世界感は最高
久々に胸を掴まれたような衝撃的な感覚
このボーカルのカリスマ性インディーズとは思えない
全てが感性の琴線に触れまくる

『忘れな草』

『サマーナイトシンパシー』



年を重ねて行っても基本感覚は永遠にPUNKのままに





kirakira
kirakira
00:13:08
つい最近CDショップでかかっていた曲
「LADY GAGAの新曲?にしては声にドスが効いてない…誰!?」
調べたら【KE$HA】
ロサンゼルス出身で1月に発売されたデビューアルバム『Animal』は
全米チャート初登場1位☆まさにブレイク中
なんとなくノリがよかったので購入


こういう『バッドガール』系アーティストは好きだけど
KE$HAは曲はノリノリでよかったけど感覚的にあまり惹かれなかったなぁ…

最近は向こうでは特にモデルやアーティスト分野で
バッドガール人気が高いねぇ

昔からバッドガールと言えば
目立つからもちろんカリスマ的に見られやすいけど…

パリスヒルトンやちょっと前のブリトニーや昔のニコールリッチー
この頃からちょっと目立てばバッドガールと呼ばれるような時代になった気も…
何となく上辺だけな感じがする

何に≪バッドガール感≫を感じるのかは人それぞれで
<ビジュアルが個性的>
<派手なメイク>
<挑発的な態度>
<警察沙汰になるような素行不良>etc?

私個人の中で大好きな≪バッドガール≫のイメージは
アーティストだと『歌声にドスが効いてて力強い』
LADY GAGAの歌声は最近では本当にストライクですが
昔はHole【コートニーラブ】の歌声が好きだった


モデルや女優では『写真に撮られるビジュアルが完璧すぎないのに魅かれる』
カッコよすぎる被写体にバッドガール感を感じる事はあまりない
ゴシップ雑誌でパパラッチされた写真やプライベートショットや
写真家メインの写真集は抜きにして…
普通撮影となると服からメイクまで完璧にして撮って
更にその中から掲載する一枚を吟味するのに
たまに「これイメージ的にいいの?」と思う時にカリスマ性を感じる

そこが【ケイトモス】
クラウディア・シファー、シンディ・クロフォード、リンダ・エヴァンジェリスタ
ナオミ・キャンベル、クリスティー・ターリントンなど輝かしいスーパーモデル時代
モデルとしては貧相なスタイルから「ウェイフモデル」と呼ばれてたのに
その退廃的な雰囲気・醸し出すお洒落さが時代とマッチして一気にスターダムに
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クールなビジュアル・先行くファッション感覚・素行の悪さでまさに
バッドガールを極めたかのように思えた1995年

ある意味衝撃を受けた写真
貧相と言われた身体を堂々と、しかも無垢な笑顔
自分のイメージになんてとらわれずいつでも覆せる潔さ
この可愛く無防備な挑発がまさに
真のバッドガールの真髄を見た気分
P1020437.jpg














kirakira
kirakira
01:19:42
【THE MONSTER BALL TOUR】では
パンフレットとTシャツを購入
パンフレットはなじみ深い写真が大きく綺麗に印刷されててました♪
やっぱりビジュアルがカッコよすぎる***
LADYGAGAレディガガ ツアーパンフレットです♪
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kirakira
kirakira
23:57:40
【LADY GAGA THE MONSTER BALL TOUR】
神戸ワールド記念センター
行ってきました
P1020338.jpg

とにかくGAGAファッションに身を包んだファンが多かった!
白髪ウイッグやヘアリボンや網タイツはもはや定番!?
SN3J00020001.jpg

私がコスプレじゃないのにお洒落で目立ってると思ったのは
vividなバンダナをヘアアクセにしてる人達
今風で自分らしく可愛くて目立ってました♪♪
雑誌『GLITTER』のこんなイメージ
P1020350.jpg

そして会場に
アリーナ15列目

前座は2組でどちらもGAGAと同じレーベルとのこと
18:30~19:00【FAR EAST MOVEMENT】
高速ラップがすごかったけど特に印象に残らず…
main_image.jpg

19:00~19:30【Semi Precious Weapons】
NY出身のアバンギャルドなBANDと聞きワクワクしてたけど
これはアバンギャルドではないでしょう~~
ヒップ丸出しの衣装、ステージで網タイツ脱いだり乳首をわざとらしく見せたり
下品な感じが勝ちすぎてセクシーさが全く感じられず煽りもしつこい…
photo.jpg

海外アーティストの前座はいつも本当に楽しませてもらうけど
今回は前座としては私の中ではいまいち!

そしてマイケルジャクソンが流れてやっと落ち着き…
20:00からトランスにのせてGAGAのビジュアルが巨大スクリーンで
カッコよく動き出し…
シルエットからGAGA登場
これは2月のマンチェスターでのLiveのものですが
まさにオープニングはこんな感じです!


≪神戸ワールド記念ホール 4/15 セットリスト≫

01 Dance in the Dark 
02 GLITTER AND GREASE  
03 Just Dance
04 Beautiful ,Dirty,Ritch
05 Vanity
06 The Fame
07 Lovegame
08 Boys Boys Boys
09 Honey Money
10 Telephone
11 Brown Eyes
12 Speechless
13 So Happy I Coul Die
14 Monster
15 Teeth
16 Alejandro
17 Poker Face
18 Paparazzi 
19 Bad Romance

もう最高でした!!!!
『Brown Eyes』『Speechless』では
ピアノを弾きながら歌うんだけど
椅子に股を開けて座り身体を上下に動かしたり
鍵盤に足を乗せたまま弾いたり自由きままなんだけど
魂の声とマッチしてて美しい


『Paparezzi』
この巨大アンコウ!?日本にどうやって連れて来たんだろう…
これもマンチェスターでのライブと衣装も同じ!
曲のイメージとは違ったけどきっとこの巨大アンコウを
マスコミに例えてるのかしら??
最後ぐるぐる巻きにされてました


ランジェリーだけのような衣装から
小林幸子をも超越した衣装まで目も楽しませてくれました*
中央スクリーンに移るビジュアライザーもカッコよく…

『telephone』のダンスのカッコよさは圧巻!!
男のダンサーズを従えてパワフルに踊る姿に釘付け!!
客席ステージに出てきて魅せるダンスは最高でした!


明日はミュージックステーションで『telephone』だね



kirakira
kirakira
2010
04/07
00:56:03
なんとなく寂しい時
たまに襲ってくる自暴自棄になりそうな感覚
世界で一人ぼっちになったような虚無感

SHERBETの『三輪バギー』が無性に聞きたくなる

イントロのギリギリな感じの不協和音
ギターの音が胸に突き刺さる

攻撃的で拒絶的な言葉の連打
なのに最後はどこかに連れて行ってくれるような
浅井健一の歌詞の中でも
一番愛しいこの【動】と【静】

『お前のブラウスを今すぐ引きちぎってあの崖から海に投げ捨ててやるぜ』
『お前の優しさを今すぐ引きちぎってあの崖から海に投げ捨ててやるぜ』
『こんなにも狂ってる世界ならちょうどいいいぜあの崖から海に投げ捨ててやるぜ』
このサディスティックなまでの【動】の言葉

『この世の果てまでもお前と二人ならば行ってみたい気がしてるよさっきから』
『何もかも失った美しい生き物はベルトの当たりから風が生まれるよ』
『俺たち本当はきっと狂った腕時計が差している数字にちょっと似てるね』
さっきまでの『お前』とは明らかに変わった『お前』
急に優しさに守られた気分になる【静】の言葉

そして最後は結局
『お前のブレスレットを今すぐ引きちぎってあの崖から海に投げ捨ててやるぜ』
なんだけど間に【静】の部分が入った事で
最初とは違って「そんな優しさ」のように聞こえる
弱ってる時はこんな位がちょうどいい



斉藤和義の『ベリーベリーストロング』
こんな気分の時に聞きたくなる
なんだろうあの単調なメロディの中にふっと現れる極上ライン
決して涙は出ないのに心が泣いてしまうようなこの感覚
斜に構えた角度から投げかける言葉の羅列が心地いい
この人の声が魔法に思える時がある
力が抜けてて特にインパクトがないがゆえに
メロディに溶け込みすぎて声が楽器のように聞こえる瞬間
驚くほどの温かみを感じる



メインギターを弾きながら歌ってるアーティストの不安定感、
どこか荒削りな不完全さはすごく透明に思える時があり


一瞬【無】の極致に連れてってくれる






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プロフィール

*Kate*

Author:*Kate*
粋に生きていたい
ファッションも☆食事も☆音楽も
ジャンルなんてとらわれず
その時の感覚のまま
ファッショナブルに華やかに***

 

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